アトリエコルト

お知らせ

親と子のアートLEDホルダー

2018/11/08

親と子のアートは大まかに何をするかかんがえてはあるけれど、馴染み具合とかリラックス具合とか思いつきとかで変えています。大人が興味を持てるかも大事だと思うし。

で、昨日はLEDホルダーに変更してみました。

アクリル絵の具と瓶、Kクレイ、ライトなどなど

ちょっと違う素材にどんな反応があるかな

ライトで照らすと現れる違う表情が面白いかなと思っていたら、瓶だけでなくライトにも絵の具を塗ってみたKちゃん

ペンで静かに描いてみるAちゃん、前回と同じ様に作品を見に行ったり、お母さんの作る様子を背中から眺めたり…

キョロキョロと好奇心をあらわに観察したりちょっと泣いたりしたらそのうち眠ったTくん4ヶ月。

リラックスしてどんどんと色を重ねKクレイを重ね、ご自分の思いでやり直したり、型で透け感を出したりと大人も自分の制作に意識が向いていきました。

それぞれ違うそれぞれの光でした。

一息ついてコーヒー&おやつタイム

子どもたちの絵がかけてある中に、朝日新聞のムンク展の広告を貼っていたのをとても気に入った様子のAちゃん。フライヤーを手渡してみました。すると嬉しそうに手に持って、Kちゃんに勧めたり、お母さんに勧めたり…

AちゃんとKちゃんはムンクのフライヤーをそれぞれ持ってニコニコと踊る様に会話していました。

他にもフライヤーは若冲やルオーや藤田嗣治などがあり見せてみましたが、2人は「叫び」がお気に入りの様でした。

子どもの作品も、有名な作品も区別する事なく真っ直ぐに見つめ、感じて、共感を求め、思いやり、コミュニケーションをとっている姿は子供という人ではなく、1人の人であり、鑑賞者であると思います。子どもだから子ども用の物とする必要は無いのではないかとやはり感じます。

自由で、しなやかで、他者と共感し合う姿に、あんな風に生きたいなたらと憧れる気持ちになりました。

親と子のアートは次回は21日水曜日です。

6回コースですが、体験、見学お気軽にどうぞ。

お問い合わせはお問い合わせフォームや、メッセンジャーなどからどうぞ〜