アトリエコルト

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色んなガッコウ

2022/03/22

「屋根の上に吹く風は」と「夢見る小学校」の2本をもうすぐ6年生の娘と一緒に見た

どちらも色々と思う

こんなところで暮らせたらいいなとか

暮らしの中に子どもの成長とかあるのだろうなとか

でも一年生の時点で選べたかな?選ぶのは誰だ?娘?私?お金や暮らしは?

選びきれないたくさんの選択肢だったり、まるで選択肢なんてないかの様な日常だったりの現実を思う

 

4年の3学期からホームスクーラーの娘

3年生くらいからかな「いつか学校作りたい」と言っていた。

どちらが良い?(二本の映画の)

学校どこに作る?

私も入れてくれる?

娘の学校はどんな事できるの?

何をしなくて良いの?

大好きな給食にはこだわりがあり、ブュッフェ形式なのだとか、近所の人も食べられるのだとか、夏休みにも給食はあるのだとか、畑もあるのだとか、畑は誰でも耕したり収穫したり出来るのだとか(本人農作業はまるでしないのに笑)

動物を飼うのだとか

夢は広がり話は尽きず

多くの子が子ども時代を嬉しい気持ちで過ごせるなら社会が変わるのじゃないかと思う

選択肢が増える今地域差も大きくなり、移住する人もいるし、この辺の学校は昔からあまり変わらないままだし、素敵な学校があっても誰もが選べるわけじゃない。自然の中でのびのびと憧れるけれど…

この辺では公園でさえ禁止ばかりでのびのびとは程遠く、「どうせ…」がたくさん聞こえてくる。だけれども子どもたちは逞しく隙間を見つけていく。そんな隙間を見つける逞しさを応援したいな。疲れたら休める様に。比較され常に成長を期待されて疲れてもジココウテイカンがどうであっても生きていかなきゃならないから。私はいまここで出来ることをしていきたいと思う